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黒ムツとヤリイカ


 千葉は外房、小湊の松栄丸にて出航。
朝の内は、フラッシャーサビキで中深場を狙う。

アジ、サバ、黒ムツなどが釣れて、なかなか楽しいが、その内釣れなくなった。

やがて、夜明け。
風景

いや〜、いいね〜。
これで釣れればもっといいのに…

やがて、ヤリイカに狙いをチェンジ。
最初の2〜3回で釣れてあとぱったり…

結果は、アジが1尾にサバ2尾。
黒ムツ2尾にヤリイカ4杯。そしてノドグロ1尾。

ムツ
(ムツの歯は鋭いので手が切れます)

ムツは、煮付けヤリイカは刺身に。
うまかったッス。
イカ

次は爆釣りといきたいね。
Posted by 大原利雄 | comments(35) -

本が出てますよ〜



 ちょっと古いけど、講談社から私の原作マンガ本が出てます。
昨年10月末の発行。
モーニングで不定期連載してたマンガの単行本。

タイトルはずばり「風呂人(フロンド)」
これ、面白いよ〜



主人公が、命を掛けて温泉巡りをするというもの。
涙有り笑い有り、そして感動あり。
絶対お買い得!

買ってね!

ドラマ化のお話、待ってます〜!
Posted by 大原利雄 | comments(0) -

宮城に杉浦太陽君と温泉ロケに

 全然更新してませんでしたな。
で、久しぶりに近況報告など。
先週、宮城の雪山の中の温泉に杉浦太陽君と温泉ロケに行ってきました。

太陽君


スノーシューを履いて、スタッフを引き連れ雪山を彷徨。
で、温泉見つけて太陽君と2人でずっぷり浸かってきました。

温泉

その様子を知りたい人は、1月30日のTV東京。
「所さんのそこんトコロ」とかいう番組見てください。

俺と太陽君が出てますので。

では、また!
Posted by 大原利雄 | comments(0) -

温泉の真実!!

いよいよ配信スタートしました!

「真実の温泉」で美容や健康を体感したい方は必読です!

↓【配信ページ】


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Posted by 大原利雄 | comments(0) -

真実の温泉!

まいど!大原です!

この度、

いつも執筆させていただいてる連載雑誌や書籍とは一味違う、

電子書籍!で「真実の温泉」という手記を書きました。

キーワードは「効能」です。

「本当に病気が治ってしまう温泉」

ココに特化して書いた、自分で言うのもアレですが、

効果テキメンな、リアルな温泉手記です。本気と書いてマジ。

雑誌や本では出版社というフィルターがありますので、

100%、本音を書いているとはいいきれません。

ですので、

記事では書きにくいこと、本当のこと、真実にスポットを当てました。

よろしかったら是非、お読みになってください。


お爺ちゃん、おばあちゃん、

お母さん、お父さんへのプレゼントにもなると思います。


↓書籍のCFです!消音になっていますので、ボリューム調整して御試聴ください。




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「真実の温泉」 by 大原利雄さん




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「真実の温泉」

Posted by 大原利雄 | comments(0) -

日本一絶景の温泉。




平成11年の夏。

温泉をオープンした初日に来た客は、たったの2人。

しかし、この2人は社長の知り合いで、半分冷やかしのようなものだった。


 翌日は、ひとり。


これが、純粋な初めてのお客である。

しかし、温泉に入りに来たのが目的ではなく、

あくまでも「来てみたら温泉があった」というレベル。

 場所は、山の上。日常的に人や車が通る所ではない。

さらに、この温泉。

「お金がないから」という理由で、広告宣伝など一切行っていなかった。

つまり、

関係者以外まったく誰も、地元の人でさえその温泉の存在自体を知らなかったのである。


 当然の如く一年も持たず潰れるかと思いきや、なぜか、お客が増え始めた。

それは、最初に間違ってやってきた、

たったひとりのお客の口コミで温泉の存在が世間に知られ始めたからだった。

 やがて、

インターネットにこの温泉を紹介するホームページやブログなどが数多く出始めた。

訪れたお客が勝手に書き込んでいたのである。それを見て、さらにお客を増え始めた。

温泉側もお金がない代わりに、知恵を使って休憩所や売店などを手作りで拡充し始める。

そうすると、またお客が増えていった。

まるで、倍々ゲームのように賑わい、

やがてその温泉は頼みもしないのに雑誌に掲載された。

その記事が元で今度はTVが取材に訪れ、また、それを見たお客が来るようになった。



 結局たったひとりのお客から始まった温泉が、

今では年間数十万人が訪れる日本でも有数の人気温泉になってしまったのである。
 
これは、信じられないかもしれないが実話なのである。
  
 その温泉の名は「ほったらかし温泉」という。






何とも投げ遣りなネーミングのその由来を聞くと、

初めお客を「ほったらかしていたから」なのだとか。

「そのまんまやないかい!」と突っ込みを入れたいところだが、

オープン当初は小さな湯船以外、

何もなかったから世話のしようがなかったというのが本音のようだ。

 その湯船も「温泉は?」と聞くお客に「こっち」と教えた。

だから、名前は「こっちの湯」。

新たに作った露天風呂は、

「こっちだから、次はあっちだろう」という具合に決まって「あっちの湯」。

「あっちこっち丁稚(関西限定のギャク。注・40代以降に有効)」みたいな

「ほんまかいな?」的な今では伝説と化している話である。



 さて、気になるのは、

初めてのお客がこのほったらかされていた温泉の一体何を他人に伝えたのか、だろう。

 それは、絶景だろうと思われる。

「開放的」「パノラマ」「満天の星」など露天風呂を形容する言葉は多々あるが、

そのすべてがこの温泉に凝縮されているからである。

 一度入ってみれば誰でも、その意味がわかるはず。

 裸で湯船に入ると、いきなり眼下に山梨の市街地が広がる。

その向こうには日本アルプスの山並みが盛り上がり、

その奥には、なんと富士山の雄姿が聳え立っているのである。

 もちろん、その絶景を遮る物は何もなし。

 日本全国の露天風呂を経巡ってきたが、

これほどの胸のすくような雄大な景色にお目にかかったのは初めて。

 この私が「日本一の絶景温泉」と公言しているほどのすばらしさなのだ。

 これで、お客が来ないわけがないだろう。

 しかし、この温泉、そのウリに胡坐(あぐら)をかくわけではなく、

社長が次々とアイデアを出して進化している。

そのひとつに、営業時間がある。

オープンするのは、毎朝の日の出の1時間前。

 朝日が昇る様を裸で見物できるようにする為だ。これが、またすごい光景なのだ。

雲海が市街を隠しその向こうの山並みから光り輝く太陽が富士山を照らしながら昇るさまは、惚れ惚れするほど。

年中無休のため、年始にはご来光を拝もうと人が殺到。

「年始は絶対来ないほうがいいですよ」と社長が言うほどだから、

その混雑ぶりは押して知るべしだろう。

 終わりは夜の10時とこれも遅く設定。

その時間は、満天の星の下、

眼下には日本三大夜景と称される煌く夜景が一望の下に見物できるのである。
 
 はっきりいって、これは文字でとやかく書いても伝わらないだろう。



「百聞は一見に如かず」




 実際に行って浸かってその目で見て、そして自分で感動するしかないのである。

都心から車で1時間弱。

こんな近くにこんな温泉がある。何も遠くまで足を伸ばさなくても秘湯は存在するのだ。

 もちろん、この温泉も「地図アプリ」に載っている。

指先でちょいちょいとボタンを押すだけで自宅から迷わず直行できるのだ。

 私の塗り絵地図でぽっかりと空いていた白い空間がこの温泉できっちり埋まった。
 現在12都道府県の187の市区郡を走破。順位は105位。

 少し前は、全国の地図の束を車に乗せて旅をしていたが、

今は携帯ひとつで事足りる時代。それは、本物の秘湯への道しるべ。


 旅に出よう。


そして、自分の体で体験しよう。そこには新たな感動が待っている。

手の平にすっぽり収まる小さな携帯電話が、未知の場所へとあなたを誘ってくれている。












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Posted by 大原利雄 | comments(0) -

日本一絶景の温泉!


山梨いきます。

最後に塗りつぶす地図。

それは、日本一絶景の温泉だった!!編

お楽しみに!!!

スタッフhuu〜!!!

Posted by 大原利雄 | comments(0) -

抜けを埋めたい!!


下記、私の地図をみていただきたい。

山梨だけ、ポッカリと塗られてないではないですか!?



武田信玄も怒るっちゅーねん。


速きこと、風のごとく行きたいね。

静かに、林のようにね。

侵略しちゃいたいね、火のように。

動かざること山のように、、、って動いちゃうよ、ワタクシ。

では、次回をお楽しみにイ!!!






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Posted by 大原利雄 | comments(0) -

食い逃げ魚との死闘



9月某日。

予報では天気は荒れるはずだったが、

午前5時の出航時には雲の切れ目から晴れ間がのぞき、

太陽が上がった時点で真っ青な空が広がった。

 千葉の内房、外川港のある釣り船である。





初日から50尾や60尾のカワハギが上がっており、

悪くても2〜30尾はいけるという釣況は上々。

 釣りを本格的に始めて3年ほど。

その間、月に3〜4度は船に乗っているのだ。今まで様々な魚を釣り上げた。

メバル、カサゴ、タイにイカ。タコもそうだし最近カツオもやった。

それから…、と考え込むほどの魚を釣り上げたのである。

 その中で「カワハギ」ほど、むかつく魚はいなかった。

今まで2度挑戦し結果は2尾のみ。一度は完全ボーズ(つまり0尾ね)。

 釣れていなかったわけじゃない。釣っている人は10も20も釣っていたのだ。

しかし、私には全然釣れなかったのである。

 仕掛けも餌(アサリの剥き身)もまったく同じ。

なのに、一方は釣れて私は釣れない。

 あれから(つまり完全ボーズから)1年。

腕もそれなりに上がっており、

釣れているという状況ならイケルのではないかと思い船に乗ったのである。


一年前のリベンジだった。

 
船は10分ほどでポイントに到着。

港がすぐそこに見える水深16メートルほどの浅瀬。

船長の合図で両舷から仕掛けが海に飛んだ。 

使用する仕掛けは「胴付き」と呼ばれるもので、

一番下に錘を付けてその上に等間隔で3本の針付きの枝針が出ているもの。

餌は、アサリの剥き身。





 さて、カワハギと他の魚の釣りとの違いは何かというと、

そのアタリの微妙さにある。

普通、魚は泳ぐもの。

あまりひとつ所に滞留することなく、海の中を自由自在に泳ぎまわっているのである。
 
そして、餌を捕食するとそのまま泳ぎ去って行こうとする。

その動作が竿に伝わりアタリや引きとなって釣り人に知らされる。

 では、カワハギはどうなのかと言うと、

なんと海の中でヘリコプターのようにホバリングしながら餌を啄ばむのである。

 つまり、普通の魚のように「パク」と食って、

「サー」と泳いで行かず止まったまま「チョンチョン」と餌を食べるのである。

 だから、餌を啄ばんでいる最中は竿がグンと引かれることもなく、

ましてやブルルと明確な手応えもない。

 実際、カワハギは、ユラユラ海中で揺れているアサリを、

まあ、ホント上手に釣り人に知られずに食うのである。

何も手応えのないまま仕掛けを上げると餌のアサリがきれいさっぱりなくなっていた。

 なんてことは、普通のことなのだ。

 カワハギの別名は「餌取り名人」。

海中の「食い逃げの達人」なのである。

 で、その食い逃げ野郎を釣るには、

餌を啄ばんでいる「チョンチョン」という微妙なアタリを感知し、

アワセ(針を掛けること)なければならない。


これが、難しい。

本当に難しい。


だって、ホントにアタリが小さくて微妙なのだよ。

 例えるなら、「キノコの山」の中にタケノコを見つけるようなもの。

 したがって、

カワハギ釣りの竿は他の釣りと違って繊細な竿先を持つ専用竿を使用する人がほとんど。

いや、その竿でしか釣れないと断言してもいいほど。

 もちろん、仕掛けを落としたままジッと待っていてもカワハギは釣れない。

やはり、誘い(魚に餌をアピールする動作)をしてカワハギを寄せて、

そして全神経を集中してアタリを感知しなければ、ホントにまったく釣れないのである。
 
 船上では、釣り人全員が、竿を細かく鋭く上下に振っている。

これが「タタキ」という誘い。

竿をこう動かすと海中で餌のアサリが踊るように動くのだ。

そうすると「オッ!。あんなとこにうまそうな餌があるジャン!」てな感じで、

魚がワーと集まってくるのである。

 そして、「たたいて」いた竿をピタッと止めると、

食べたいのに激しく動いていたから食べられなかった餌を、

「待ってました!」とばかりに魚が食べるのである。

 ここが最大のチャンス。その瞬間にカワハギが針に掛かることが多いのだ。

 周りを見回すと釣り人が、

このたたき釣りでポツリポツリと小さなカワハギを上げ始めていた。

しかし、まだ釣りは始まったばかり。

「たたき」の他にも誘いはあり、各人がそれを試している段階。

 その日、その時、

どの誘いがカワハギにアピールできるか(つまり集めることができるか)は、

実はやってみるまではわからない。

 誘いは「タタキ」の他に「弛ませ(糸をピンと張らずに海中で弛ませること)」などもあり、

釣り人それぞれがそれぞれの方法を試して一番いい誘いを見つけるのである。

 で、私はというと、ゆっくり上下に竿を動かして時々ピタッと止める誘いをしていた。

 なぜこんな誘いを?と言われても困るが、まあ、なんとなく…。

その時、釣りの神が私に舞い降りたとしか言いようがない。 

 すると…。ピンと竿先が揺れた。これ、ほんと。

ピンよピン。

微妙に竿先が揺れたのだ。

「フン!」と間髪を入れずに竿先を上げる軽いアワセをくれると、

底で魚の暴れる明確な感触。

クンクンと鋭角的な引き込みは、紛れもなくカワハギの引き。

「この野郎! 食い逃げできると思うなよ!」てな感じで引き上げて、

まずは1尾をゲット。





 …幸先いいジャン。

さすが、長年の経験はダテじゃない。

前回は、あれほどわからなかったカワハギの微妙なアタリを感知して釣ったのだ。
 
もしかして、何時の間にか、私の腕は名人級?。なあんてひとりほくそえむ。

こりゃ、竿頭(一番釣った人)になっちゃうな〜。いや〜、参ったなあ〜。へへ〜!。

 と、再び今度は「コンコン」という大き目のアタリ。

キタ〜!と巻き上げると引きがさっきより力強い。

「こりゃ、大物だ〜!」と喜んだのも束の間。

カワハギが海面に姿を現したと思ったら針が外れ海中に。

 まあ、いかな名人といえどもこんなことは「まま」ある。

弘法さんも筆を誤るぐらいだし、このぐらいは、名人の愛嬌というもの。


 カワハギの攻略はすでに手中にした。


後は、釣って釣って釣りまくるだけだ!
 
ということで、気を取り直して再び竿を出す。しかし…。

「どした? カワハギの野郎どこ行った!」というほど、まったくアタリがなくなった。
 
しかし、仕掛けを上げてみると餌のアサリがきれいさっぱりなくなっている。

 私が進化したと同時に、

カワハギの野郎もこの短時間で食い逃げのテクニックを進化させたようだ。

「てめぇ、ダーウィンのおっさんに申し訳ないと思わんのか!

進化のスピードが速すぎるんだよ!」

 海に罵っても、結果は同じ。

アタリもわからずに餌だけが取られていく。

 周りはというと、なんと、ポツリポツリとだが釣れているじゃあないですか!

「て、ことは…」とここで考えた。

 この名人の俺の上を行くってことだから…。

「こいつらぁ〜、仙人だったのか!」

 そっちかい!
  
 その仙人たちの釣り方を観察しているとほとんどが「弛ませ」に変わっていた。

つまり、カワハギが食ってくる餌の誘いがさっきと変わっていたのだ。

「弛ませ」とは、錘が底に着いたら糸をピンと張らずに、

文字通り糸を弛ませ(つまり餌を底でユラユラさせる)、

そして、ゆっくり聞き上げる(糸を上に引くこと)釣り方。

 どうも、このゆっくり聞き上げるときに、カワハギが食ってくるようだった。

 ここまでわかれば、十分だ。早速、同じ方法を試すことに。

 糸を弛ませ、ゆっくり聞き上げる。

すると、ブルンと魚が食ってきた。

急いで巻き上げると針掛かりしていたのはベラだった。

 ならば、もう一度。ブルンとアタリ。

上げるとベラである。もう一度、ブルン。ベラ登場。

その次もベラ、ベラ、べム、ベロ…

「おまえたちゃ、妖怪人間か!」

 私が釣りたいのは、違う魚なのだ。

ベラは引っ込んでろぃ!

絶対に、ベラを掻き分けて本命が食ってくるはず。

だって、周りの釣り人はちゃんと本命をあげてるのだから間違いない。

ここは落ち着いて再投入。

 すると、ベラ、べラ、トラギス、ベラ…

「トラギスじゃないんだよ。トラギスじゃ…」

 これは、おかしいだろう。なぜ、自分のところにはカワハギが食ってこないのか。

まったくわからない。

 時間は刻々と過ぎていく。周りでは、カワハギが確かに釣れている。

しかし、私にはベラとトラギスのみが釣れまくる。
 
 名人の上をいく仙人の中で、そのまた上をいく神様がいた。

バシバシとカワハギを釣っている。見ていて惚れ惚れするほどカワハギを釣っているのだ。

「どのぐらい釣れました?」と聞くと、

「う〜ん」といいながらバケツの中のカワハギをしばし見つめてこう言った。

「25ぐらいかな」

 この時点で私のバケツには、カワハギは1尾のみ。

この差は何なのだろう。悩む、まったく悩んでしまう。

「師匠!」

 こうなりゃ、なりふり構ってられない!

「…えっ? 俺のこと?」

大原「師匠!我が心のお師匠様! カメハメ波を教えてください!」
 教えてくれることになった。いい人である。
師匠「まずは、錘が底に着いたら竿でたたいて魚を寄せる」
大原「ほうほう、こうッスね?」
師匠「そう。そして糸を出して弛ませて…」
大原「なるほど」
師匠「ゆっくり、聞き上げる。あっ、ダメダメ。もっとゆっくり。そうそう。そうするとカワハギが、餌が逃げる〜って食ってきますよ。今日は、このパターンです」
大原「…餌が逃げる〜ッスか…」
師匠「そうです」

「餌が逃げる〜」かどうかはわからないが、神様のいう通りにすると、

いきなりブルルではなくてコンコンという硬質なアタリ。

「キタ〜!」

 そして、2尾目をゲット!

「ドラゴンボールはあと5つ!」

 だが…。結局釣れたのは、この2尾で終わった。

この日、一番釣ったのは神様の30尾。

 この違いは、何なのか?


運かもしれない。

ちなみに神様に宝くじが当たったことがあるかどうか聞いたら、

「ない!」と断言されました。ということは、運は私と同程度。

 やはり、腕の問題か?

 悩むところではある。

 だが、このまま終わらせる気はさらさらない。

いつかどこかで必ず仇はとってやると心に誓いつつ次回に続く…。

 「地図アプリ」の千葉西部を塗りつぶした。それでも順位は3桁に後退。

ズルズルと下がっていく順位。

 釣りも順位も 秋の空 その気になっても 上がってくれず 思い煩う昼寝かな

 オソマツ













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Posted by 大原利雄 | comments(0) -

食い逃げ魚との死闘



「魚釣り」というのは、眉間に皺(しわ)を寄せるほど難しいものではない。

実は、針に餌を付けて海に放り込めば、何かしら魚が釣れるものなのである。

様々な針や糸、竿(さお)やリールがあるが、

釣れる時は釣れるし、釣れない時はなぁ〜んにも釣れない。

それに、道具の値段に比例して釣果が上がるかといえば、全然違う。


 では、


同じような道具で広い海から見ればほとんど同じ場所から釣り糸を垂らす船釣りなら、

みんな同じぐらいの釣果になるのかといえば、実はそうでもないのだ。

 ここが、ややこしいところ。

釣る魚によっては、ダブルスコアぐらいの差がつくことも確かにある。
 
その差は、何か。
 
仕掛けやら、微妙な潮流の違いやら、はたまた運という人もいるが、

実はもっと大きな理由があった。

 それは、言いたくない(認めたくない?)が「腕」の差だったのである。

 それをまざまざと見せつけられた釣りモノがあった。

 カワハギ釣り。

 「完敗」であった。


次回、リベンジ編スタート!!!




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Posted by 大原利雄 | comments(1) -
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