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「伝説の水」を飲む!!/ 後編



日本水と書いて「やまとみず」という。

埼玉が全国に誇る湧き水「日本水(やまとみず)」を目指すことになった。

なんつーか、こう、

日本と書いて「やまと」と読ませるところが本格的な感じがする。

伝えられるところによれば、日本武尊が喉の渇きを覚えて剣で地を突くと水が出た。

その水はあまりにも冷たくて日本武尊が1杯しか飲めなかった伝説があり、

「一杯水」とも言われるそうな。

伝説は胡散臭さプンプンだが、味はいい。

それがタダというのだから、






そりゃ、もう、あーた、行かないわけにはいかないよね。








 花園ICを降りて140号線を秩父方面へ。

つまり、川を左手に見てひたすら西に進むと大きな橋がある信号にぶつかる。

 右側の道路沿いに小さな「日本水」という看板(かなりわかり難い)が目印。

その信号を左折して橋を渡り突き当りをまた左。

道は山へと続きすれ違いができないほど細くなる。

しかし、舗装はされており普通車でも大丈夫。

やがて、小さな集落を通り過ぎ、山へ上がる蛇行した一本道を進むと、

民家の下に蛇口の並んだ場所に着いた。

 これが「日本水(やまとみず)」であった。







 簡易な屋根の下に蛇口が数個並んでおり勝手に水を汲んで行くシステム。

その水源は釜伏山山頂あたりの岩盤という。

そこから湧き出た水流をこの水場まで引いているのである。
 
かなりの人気の湧き水スポットで、埼玉はおろか東京からも汲みに来る人も多数おり、

週末などは行列ができるほどらしい。

 この日は、先客が2組ほどいる程度だったが、

この湧き水目当ての人の車は途切れることがなかった。


 ここで「地図アプリ」を起動。

場所の登録したのはもちろんである。

「これで迷わず来れるぞ!」 といっても、一本道だから迷う方が難しいのだが…。
 

筆者「さあ〜て、次は川だ」

「その前に買い物をしなきゃ」と女房。
 
しかし、初めての土地でどこにスーパーがあるのかさっぱりわからない。

車で走り回っていれば見つかるかもしれないが、いかにも効率が悪いだろう。

ならばと「地図アプリ」を起動。

「周辺探索」で「生活用品」に進み「スーパー」を検索。

すると、現在地を中心に付近のスーパーが複数地図で示された。

これで、無駄に探さなくても大丈夫。

まったく、至れり尽くせり便利な「地図アプリ」である。

緑のナビホニャララだと、こうはいかない!?

 再び140号繊線で東へ戻る。


そして「地図アプリ」で示されたスーパーに一発で到着。

「どんなもんだい! 俺に任せとけ」と俺。

「すごい!ステキ!ついでに、ここの払いも任せたわ!」と女房。

ったくー、仕方ねえな。









買い物を無事終え、一日中、川で遊んで、帰宅したのは夜だった。
 
とりあえず、湧き水も汲んできたし川遊びもできた。

その分財布が軽くなったが、まあ、しょうがない。

早速「地図アプリ」→「エクストラ」で「PC同期」させる。

家なのでPCを立ち上げサイトにログイン。

本日走ってどのぐらい地図が赤く塗り潰されたのか。

 ワクワクする瞬間だ。そして埼玉の表示が出た。そして結果は…。

 まったく増えていなかった。

大分西へ走ったと思ったのだが、既存の町を行ったり来たりしただけだったと判明。

「こりゃ、本格的にマズイ!」


 一発奮起。次回は、大遠征することに決めた。




Posted by 大原利雄 | comments(0) -

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