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温泉を飲む/ドセクシー編。



ふっふっふ…。隠微な臭いがするぜ。

「池袋」ってのがいいね。

ちょいと埼玉の泥臭さが臭う響きじゃないか。

男と女の湿った密会には、池袋がよく似合う。

男女の仲は、あくまでも失楽園。

 
 時間通り現れたのは、ピチピチのギャ〜ル!(死語か?)。




名前は、夏川なみちゃん 21歳。

バストはド〜ン!の90センチ!

ウエストはキュ!の60センチ。

ヒップはプリリンの88センチ!






おっと、あんた、池袋の男たちが、全員振り返ってんじゃない。

この俺を見つけたみたいで手を振ってんジャン。

おうおう、周りの男たちの視線が俺に突き刺さる〜!


 快・感!


 小走りでこちらに来る目立つ美形の女。



しかし、、、


その後ろから2人の間を遮るようにのっそり現れた人影がひとつ。

「どうも、本日はよろしくお願いします」と差し出された名刺を見ると、

モデル事務所の社長さんだった。

 あれ? いつもはモデルさんと2人っきりの温泉取材なのに…




社長「今日はうちの事務所、初めてですから、同行させていただきます」
筆者「え?、はあ?」
社長「ご不満、ですか?」
筆者「め、滅相もない!」


 信用されてないってことなのね。まあ、いいけど…。

こうして2人の間は、極度の温暖化でサハラ砂漠と化してしまったのである。

この美女と温泉に行く企画は恒例で、

筆者が担当している某雑誌で連載の温泉取材である。

その取材で毎回モデルを使っており、我が人生で唯一、

若くてかわいい女の子と温泉宿にいけるチャンス(日帰りだけど…)なのだ。

車中の会話もノリノリで、

「取材が終わったら一緒に混浴しよ〜よぉ〜」とかいいながら口説いてたのに、

事務所の社長が一緒じゃ…。

 …などと、口が裂けても言えるわけがない!

あくまでも、紳士に、ニコやかに車に乗って出発した。


「地図アプリ」で調べると池袋駅から「与一温泉ホテル」までは160キロと出た。

距離がでるってのもいいね。

流石は地図のゼンリン、ゼンリンといえば地図である。

と、軽くヨイショして「1日ゼンリン社長」を狙いつつ(笑。


160キロといえば、時間にして2時間半はかかる。

首都高5号線経由で東北道の矢板IC下車。

料金は4,000円。「目的地」でホテル名を入力するとちゃんと出た。

いっちゃ悪いが、あまり有名ではないホテル。

ほう、この「地図アプリ」は有名無名に限らず網羅してるってことだ。
 
 車は、東北道をひた走る。







筆者「今日も暑いですね〜」
社長「そうですね」
筆者「……」
社長「……」
 
…空気が重い。

筆者「ところで、夏川ちゃんは、どこ出身?」
(すかさず)社長「うちの夏川は、北海道なんですよ」


うう・・・気を落ち着かせる為にタバコに火をつけて一服深く吸い込んだ。
筆者「じゃ、夏川ちゃんは東京に来て…」
社長「半年だよね。なみ?」
 
ううううう…会話をやめた。そのまま2時間以上…。





次回、ついに!!

バスタオル1枚!!



ドセクシー編パート2は、お楽しみに!!
(ひっぱるデ〜笑




JUGEMテーマ:地域/ローカル


Posted by 大原利雄 | comments(0) -

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